昔の香港にもあったけん玉!

伝承咲人のけん玉ちばちゃんです。

10月に入りましたが、今週前半は9月上旬並みの暖かさが続くそうです。
30℃の夏日となる地域もあるそうで、また夏に逆戻りですね。
けん玉も涼しい格好でやりましょう!

さて、先日は、東京中央郵便局内のKITTE marunouchi1階アトリウムで開催されていた「香港ミニチュア展」に行ってきました。

香港の今と昔の街並みや日常生活がわかる本物そっくりのミニチュアがたくさんあり、食い入るように見ているお客さんがたくさんいましたね。

私も1つ1つゆっくりと見ましたが、露天商や、駄菓子屋、乾物屋、お花屋、刺繍のスリッパ店など興味がわきました。

中でも「添記玩具」と呼ばれていた昔のおもちゃ屋もあり、よくできた模型などに目がいきました。

この作品は1970年代の九龍城の古い建物の階段下で営業していたおもちゃ屋を再現したもののようで、店内の玩具は200点以上ありました。

店内をよくみていたらなんと「けん玉」もあったのです!
しかも日本のオリジナルのかたち、大皿と小皿の胴の部分があるものでした。

とすると1970年代に香港にはけん玉があったことがわかり、歴史的にもとても面白いことがわかりました。

いつも何気ないことでもけん玉にあてはめて考えてしまうのは職業病に近いのかもしれませんが、本当に見つけてしまった時はやはり嬉しいです。

おもちゃ屋の店内には、ウルトラマンや、ロボコン、マジンガーZ、仮面ライダーなどのキャラクターもあり、香港でも日本のヒーローが人気があったのではと思いました。
またこのような情報を見つけましたら、ブログでお知らせしますね!

20171010

さて、けん玉演歌歌手の三山ひろしさんは、明治座でのゲスト公演を終えて、ソロコンサートで各地を訪れています。

明日の10月11日(水)には、東京では、久しぶりとなる、中野サンプラザでのコンサートです。
14時からと18時からの2回公演。
ぜひお楽しみくださいね!