けん玉と南極観測隊との関係!

伝承咲人のけん玉ちばちゃんです。

台風一過といったポカポカ陽気が続いていますね。
週末はまた向かってきているので、要注意です。

さて、先日は国立極地研究所にて、日本南極地域観測隊員の皆様へのご挨拶に行ってきました。

毎年恒例でけん玉コーチをさせて頂いていまして、今年は第59次隊員の皆様です。

初めて指導にあたったのが第35次隊。
当時は僕も高校生で初代日本けん玉協会会長の藤原一生先生の鞄持ちとして、当時、板橋にあった極地研に行っていました。
それから今現在も続いています。

藤原一生先生は、映画「南極物語」の原作にもなったといわている
『タロ・ジロは生きていた -南極・カラフト犬物語-』の著者です。

その関係から毎年、南極観測隊員へのけん玉講習が始まり、現在に至ります。

南極観測では、越冬隊員の方々は1年4ヵ月もの間、勤務にあたりますので、運動不足解消や夜間勤務の隊員の方々の眠気防止などにも役立てられていて、とても嬉しいです。
今年も11月27日の出発前にご挨拶をさせて頂きました。

南極昭和基地にはけん玉協会の支部もあり、毎次の隊員の方々への指導で僕も楽しく交流をさせて頂いています。

今年4月のテレビ朝日系列「雑学王」のクイズ問題にもして頂きましたね。
南極でのけん玉の輪が広がって良かったです。

ぜひ、南極の地でもけん玉の響きを期待しております!

20171027