小学校の生活科

伝承咲人のけん玉ちばちゃんです。

新年から、おせち料理やお雑煮など各地で食べられていますね。
昨日は、七草でおかゆを食べた方も多いと思います。
食を通して日本文化に親しむのも良い機会ですね。

伝承遊びの世界もお正月遊びとされている、コマやお手玉、たこ上げ、はねつき、双六、福笑い、カルタなどとたくさんあります。

小学校の生活科の授業で取り入れられている教材もあり「けん玉」も教科教材の1つです。

平成4年度から導入された生活科の授業では、学習の単元の中でも多くの教科書で3学期に掲載されているので、これから全国各地の小学校でけん玉が授業に登場する機会があります。

ぜひ、今年も多くの1,2年生にけん玉で楽しんで頂きたいですね!

この時期、学校で盛り上がるのは、「もしかめ」技です。
玉を大皿と中皿を交互に乗せて、何回続くか挑戦するのですが、自分の新記録やクラスや地域のチャンピオンなど決めるととても盛り上がります。ぜひ集中力を高めるためにも一つ一つの技に集中ですね。

ただ、やはりけん玉を楽しむには、いろいろな技を行うことですが、一般的に初めに玉を大きな受け口のお皿に乗せる「大皿」という技からチャレンジすることになりますが、なかなかすぐにできるものではありません。

大皿の技を決めるには、ひざの屈伸を使って、玉を大皿で受け止めることが必要になってきます。そのためには、大皿に乗せるためのトレーニングをすることが大事ですね。

今月は、けん玉の技について解説をしていきますので、どうぞご参考にして頂ければと思います。

また、基本技の指導法や技ができるようになるコツなどを収録したDVDもありますので、ぜひ学習指導での補助教材としてご利用ください。

『けん玉世界一周 だれにでもできる秘密の方法をそっと教えます!』